【必須】chrome おすすめ機能拡張21選|設定方法も紹介

そらまめ

ご覧いただきありがとうございます。
このブログを書いているそらまめ@soramame_jitan)です。

日本のPCではchrome のシェアが圧倒的で、約6割と過半数を超えています。

では、chromeの拡張機能を使っている人はどうでしょう?

もし「まだ使ったことがなーい」という人は、

今回紹介する拡張機能をどれか1つでもいいのでインストールしてみてください。

いつもの作業が倍速になるはずです!

GoogleChrome拡張機能

Google Chromeとはどんなブラウザ?

Google Chromeは、利用者が多いだけあって、WindowsやMacOSはもちろん、
Androidやiphoneにも対応しています。

Chrome 以外のブラウザでは、SafariやFirefox、Internet Explorerなどがありますね。

いろいろあるなかで、なぜ Chrome 推しなのか?

それは、Chromeには他にはない大きなメリットがあるからなんです。

《メリット》

  1. Googleアカウントとの共有
  2. PCやスマートフォンでchromeが同期できる
  3. 効率化に役立つ拡張機能が豊富

という3点です。

まずメリットの一つとしてあげられるのは、Googleアカウントとの共有です。

Googleアカウントでログインすれば、わざわざ設定をし直すことはありません。

さらに、パソコンやスマートフォンでChromeが同期できるのも大きなメリット!

同期できるとパソコンで閲覧したWebページがスマートフォンの閲覧履歴にも保存されます。

デバイスを変えても引き続き同じページを見ることができるなんて便利ですよね。

そして、今回お伝えしたい、効率化に役立つ拡張機能が豊富な点も、Chromeの最大のメリットです。

拡張機能をインストールする方法

拡張機能のインストールは、Chromeウェブストアを開くところからはじめます。

注意点

シークレットモードでは、拡張機能を追加することはできません。
ゲストとして閲覧している際も同様です。
拡張機能をインストールする際は必ず通常のウィンドウから行いましょう。


①Googleのアカウントにログインした状態でChromeを開いて、「Chrome ウェブストア」と検索する。


②検索窓に目的の拡張機能名を入力する。


③目的の拡張機能が表示されたら、対象となる枠内をクリック。

 他の方法もありますが、検索で探すのが一番早いです。


④「chromeに追加」をクリック。


⑤「拡張機能を追加」をクリック。

これでインストール完了です。

3. インストールした拡張機能を確認して有効にする

インストールした拡張機能を確認してみましょう。

①Googleにログインした状態でGoogleChromeを開いて、
右上の縦に…が並んでいる部分をクリック。


②「設定」をクリック


③「機能拡張」をクリック


④ダウンロードした拡張機能の右下のバーが青色(右側)になっていたらOK。


拡張機能をアンインストールする方法

超かんたんです。

「削除」をクリックしてください。


2021年版!おすすめの拡張機能21選

おまたせしました!

「これは使わないと人生損する拡張機能」を厳選しました。

つかう人ごとに分けてみました。

  1. Anyone
  2. Webデザイナー
  3. Webマーケター

Anyone

1.Pasty

複数のURLをコピペしてAneoneのアイコンをクリックすると、
ワンクリックですべてのタブを展開してくれます。


2.The QR Code Extension

これはホント便利!
PCで閲覧していたページのURLをスマホに持っていきたいときありますよね?
メールで自分宛てに送ったり、クラウドに一時保存したりしてません?

それがワンクリックでQRコードができちゃうので、それをスマホで読めばOK!


3.AdBlock

この拡張機能を入れておけばなんと!
YouTube・Facebook・TwitchなどのWeb広告をブロックすることができるんです!
広告が終わるのを待っている時間ってバカになりませんよね。

これで解決しちゃいましょう。


4.SearchPreview

Google Chromeの検索結果にプレビュー画像を付けてくれます
検索結果を開いてから「このサイト前にみたな~」なんてことありますよね?

この拡張機能を入れると、プレビュー画像が見れるので、
過去に閲覧したサイトをまた開いてしまうことがなくなります。


5.Weblioポップアップ英和辞典

英単語の上にカーソルを合わせると「英和辞典」での意味を
表示させるポップアップが表示され、発音確認、辞書登録が可能です。

また、文章を選択すると翻訳結果も表示してくれます。
学生にも社会人にもうれしい機能ですね。


6.Picture-in-Picture Extension (by Google)

画面の中に複数の画面を表示してくれる、その名の通りピクチャーインピクチャー。
Googleが提供している拡張機能です。

YouTubeの画面を分けて表示してくれるので、動画を見ながら画面設定を行うときに便利。


7.Linkclump

検索結果に表示された複数のサイトを一括で開いてくれます。
開き方は「z」を押しながら開きたいサイトを範囲指定すればOK。

調べ物をしているときに複数サイトを一括チェックできるって便利。


8.OneTab

複数のタブをリスト化してくれます。

作業していると消したくはないけど残しておきたいタブがいっぱいあって、
気づくとタブの横幅がほそ~くなってる。なんてことないですか?

そんなときにこのOneTabをつかうと、リスト化してくれて、
またアクセスしたいときは、リストから復元することができます。

メモリ消費を抑えてくれるので、作業負荷も軽減。


9.Workona

ワークスペースごとにタブをまとめてくれる機能拡張です。
「仕事」「プライベート」で分けておくと便利ですね。

ブックマークしているサイトも、ワークスペースに登録しておけば、
すぐに表示できるのでおすすめです。


10.Video Speed Controller

Youtubeを含む動画サイトで、動画のスピードを細かく調整できる拡張機能です。

デフォルトの速さは「1.0倍」になっていますが、
左上のコントローラーにマウスを合わせて、
「+」をクリックすると再生速度が「0.1」ずつ速くなります。
「ー」をクリックすると「0.1」ずつ遅くなります。

再生速度を細かく設定したい人はぜひ使ってみてください。


Webデザイナー

11.ColorZilla

このサイトの色づかいかっこいいなぁ~って思ったときに、
かんたんに色を調べられたら便利じゃないですか?

ColorZillaは調べたい色にスポイトツールを当ててクリックするだけで、
カラーコードを抽出
できます。


12.Image Downloader

Webサイトから画像をダウンロードするのって地味にめんどうですよね。

Image Downloaderは、ワンクリックでダウンロードできる画像を抽出して表示してくれます。
すべてダウンロードしたい場合は「Select all」、
一部の画像をダウンロードしたい場合は、画像にチェックを入れればOK。


13.Page Ruler Redux

サイトの横幅や画像のサイズをピクセル単位ではかることが可能です。

サイトを模写するときに便利ですね。


14.SResolution Test

Chromeのウインドウサイズを1クリックで調整することが可能です。

Webサイト制作をしていると、「解像度ごとに見え方を確認」ってよくありますよね。
そんなときにコレ! クリックすると、その解像度にブラウザをリサイズしてくれます。


15.WhatRuns

「このサイトかっこいい~。何が使われてるんだろう?」って思ったらコレ!

そのサイトで使用しているWordPressのテーマ、CMS、使用サーバー、
フレームワーク、jQueryのプラグインなどの情報をまるっと確認できる優れもの。


16.SEO META in 1 CLICK

ワンクリックで見ているサイトのSEO対策情報を確認することが可能。

タイトルやディスクリプション、META情報、見出しタグ、imageタグのalt設定、
SNS関連情報などがかんたんに見ることができちゃいます。

競合サイトのチェックに役立ちますね。


Webマーケター

17.MozBar

ブログやサイトのドメインパワーや権威性の強さを確認することができます。
インストールしたらMozBarアカウントを作成する必要があります(無料)。

PAが権威性、DAが権威性で、1〜100の数値でパワーを確認します。


18.Extract People also search phrases in Google

Googleで一緒に検索されている「キーワード」を表示してくれます。

検索したいワードをいつも通り検索窓に入力して検索すると、
検索結果画面の右側に検索ボリュームのある「キーワード」が表示されます。

めっちゃ便利。SEO対策に使えますね。
ブロガーにも嬉しいツールです。


19.Keyword Surfer

Googleブラウザから調べたキーワードの検索ボリュームや関連キーワードを簡単に調べることが可能

以下の数値を確認することができます。
「キーワードの推定月間検索ボリューム」「サイトの推定月間トラフィック数」
「ページ内の単語数」「ページ内の完全一致キーワード数」
「関連キーワードとその推定月間検索ボリューム」

Webマーケターにはぜひ使ってほしいツールです。


20.Web Vitals

Googleが提供している機能拡張です。

Web Vitalsを使うと、以下のスコアを測定することができます。
・LCP(Largest Contentful Paint ):読み込み時間
・FID(First Input Delay):インタラクティブ性
・CLS(Cumulative Layout Shift ):ページコンテンツの視聴的安全性

今注目されているのが「Core Web Vitals(コアウェブバイタル)」という指標です。

Core Web Vitalsは2021年から、検索ランキングの要因に加わっています。
しっかりと対策を打っておきましょう。


21.Page Analytics

Googleアナリティクスの情報をブラウザ上で簡単に確認できる機能です。

Google Analyticsと連携してWebページ上部のパネルにセグメント、ページビュー、滞在時間、直帰率、離脱率、リアルタイムなどが表示され、ページを閲覧しながら解析データを確認できます。

また各リンクのクリック数・クリック率を簡単にチェックできるので、内部リンクなどの導線改修などページ内の改善に役立ちます。


Google Chromeで拡張機能を使う際の注意点

①拡張機能を入れ過ぎないようにしましょう。入れ過ぎるとコンピューターのパフォーマンスに影響します。

②拡張機能は公式ストアからインストールしましょう。

③拡張機能が要求する権限に注意してください。
 すでにインストールされている拡張機能が新しい権限を要求してきたら警戒しましょう。

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